花巻市の「鉛温泉藤三旅館」にて目覚める。
朝風呂を楽しんだ後チェックアウト。

本日も良い天気。
蝉が鳴き、トンボが宙を泳いでいる。
蚊やアブを捉えて離さない我らがヒーロー、オニヤンマまで出現。

おかげで露天風呂も虫に襲われずに快適であった。
感謝。
ところで私は、旅のお供にマスコット「おにやんまくん」を常に装着している。

蚊やアブが自分に寄ってきづらくなるので必需品。
アウトドアをする人には自信を持っておすすめできる。
虫に悩んでいる人はぜひ、お試しあれ。
釜石市の「ひかり食堂」へ向かう。

明るく開放的な店内。
窓からは釜石漁港が眺められる。
人気アナウンサー水トちゃんも取材で訪れていたらしい。

他にも色々な有名人のサインあり。
「ヒカリ印のどんこ唐揚げ丼」を注文。

常磐エリアでよく釣れる名物地魚のどんこ。
揚げたてなのでサクサクとした食感が良い。
上品な白身とマヨネーズの相性抜群。
あっという間に食べ終わる。
大船渡市の「長安寺」へ赴く。

平安時代に創建された歴史深い寺。
入り口には1798年に建てられた総ケヤキ造りの山門が鎮座。
重厚で趣ある雰囲気。
本堂にて、ひぐらしの鳴く声を聞きながら参拝。

敷地内には巨大な銀杏の木や、池を構える。
赤とんぼも飛び交う夏真っ盛りの寺散策を満喫。
沿岸部のガソリンスタンドに寄った際に「東日本大震災資料館」が併設されているのを発見。

震災を経て瓦礫の山となった街の様子が紹介されている。

敷地内には津波で傷ついた看板が保存されている。

15.1mまで津波が到達したという衝撃の事実にたじろぐ。
以前の看板写真はこちら↓

こんな高さまで津波が来ようとは、誰が予想できただろう。
当時の被害について知りたくなり、次なる目的地へ向かう。
東日本大震災津波伝承館「いわて TSUNAMI メモリアル」を見学。

津波によって壊滅した街の映像に声が出ない。
津波警報がまだ発令されている最中より、人命救助のために命懸けで寸断された道路を切り開いていった人々の熱い思いが胸に刺さる。
今まで移動してきた復興が進んだ地域の風景は、いろんな人の協力と苦労があったからこそなのだと実感する。
津波に揉まれてひしゃげた車が展示されている。

恐ろしい津波の威力だ。
徒歩移動にて「奇跡の一本松」を鑑賞。

津波到達時速は、なんと800キロ。
市内に流れ込んだ際に40キロまで落ちたそうだが、その威力は計り知れない。
そんな中で残ったこの松はまさに奇跡。
北上町の「追分温泉」へ向かう。(車中泊温泉84件目)

一台分の幅しかない砂利の山道を進むこと20分。
森深い場所に佇む温泉宿。
戦後より鉱夫たちが切り開いた歴史あり。
写真は以前の建物。

木造りの趣ある廊下を進む。

懐かしい昭和の「インベーダーゲーム」が置いてある。

レトロを大切にする気持ちが素敵。
泉質は放射能冷鉱泉。

木造りが温かみある雰囲気。
優しい肌ざわりの湯に浸かって心も体もリラックス。
登米市の「お食事処ポスト」にて夕飯。

地元で人気の老舗定食屋。
「ホルモン定食」を注文する。

ホルモンは柔らかくもっちりして旨味たっぷり。
甘辛スパイシーなタレが白米によく合う。
量も十分で大満足。
「道の駅 林林館 森の茶屋」に到着。

公園並みに夜間利用が少なく快適。
途中に警察の巡回車両も通るなど治安も安心。
ぐっすり就寝が叶う。
本日の移動ルート(220キロ)はこちら↓

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朝風呂を楽しんだ後チェックアウト。

本日も良い天気。
蝉が鳴き、トンボが宙を泳いでいる。
蚊やアブを捉えて離さない我らがヒーロー、オニヤンマまで出現。

おかげで露天風呂も虫に襲われずに快適であった。
感謝。
ところで私は、旅のお供にマスコット「おにやんまくん」を常に装着している。

蚊やアブが自分に寄ってきづらくなるので必需品。
アウトドアをする人には自信を持っておすすめできる。
虫に悩んでいる人はぜひ、お試しあれ。
釜石市の「ひかり食堂」へ向かう。

明るく開放的な店内。
窓からは釜石漁港が眺められる。
人気アナウンサー水トちゃんも取材で訪れていたらしい。

他にも色々な有名人のサインあり。
「ヒカリ印のどんこ唐揚げ丼」を注文。

常磐エリアでよく釣れる名物地魚のどんこ。
揚げたてなのでサクサクとした食感が良い。
上品な白身とマヨネーズの相性抜群。
あっという間に食べ終わる。
大船渡市の「長安寺」へ赴く。

平安時代に創建された歴史深い寺。
入り口には1798年に建てられた総ケヤキ造りの山門が鎮座。
重厚で趣ある雰囲気。
本堂にて、ひぐらしの鳴く声を聞きながら参拝。

敷地内には巨大な銀杏の木や、池を構える。
赤とんぼも飛び交う夏真っ盛りの寺散策を満喫。
沿岸部のガソリンスタンドに寄った際に「東日本大震災資料館」が併設されているのを発見。

震災を経て瓦礫の山となった街の様子が紹介されている。

敷地内には津波で傷ついた看板が保存されている。

15.1mまで津波が到達したという衝撃の事実にたじろぐ。
以前の看板写真はこちら↓

こんな高さまで津波が来ようとは、誰が予想できただろう。
当時の被害について知りたくなり、次なる目的地へ向かう。
東日本大震災津波伝承館「いわて TSUNAMI メモリアル」を見学。

津波によって壊滅した街の映像に声が出ない。
津波警報がまだ発令されている最中より、人命救助のために命懸けで寸断された道路を切り開いていった人々の熱い思いが胸に刺さる。
今まで移動してきた復興が進んだ地域の風景は、いろんな人の協力と苦労があったからこそなのだと実感する。
津波に揉まれてひしゃげた車が展示されている。

恐ろしい津波の威力だ。
徒歩移動にて「奇跡の一本松」を鑑賞。

津波到達時速は、なんと800キロ。
市内に流れ込んだ際に40キロまで落ちたそうだが、その威力は計り知れない。
そんな中で残ったこの松はまさに奇跡。
北上町の「追分温泉」へ向かう。(車中泊温泉84件目)

一台分の幅しかない砂利の山道を進むこと20分。
森深い場所に佇む温泉宿。
戦後より鉱夫たちが切り開いた歴史あり。
写真は以前の建物。

木造りの趣ある廊下を進む。

懐かしい昭和の「インベーダーゲーム」が置いてある。

レトロを大切にする気持ちが素敵。
泉質は放射能冷鉱泉。

木造りが温かみある雰囲気。
優しい肌ざわりの湯に浸かって心も体もリラックス。
登米市の「お食事処ポスト」にて夕飯。

地元で人気の老舗定食屋。
「ホルモン定食」を注文する。

ホルモンは柔らかくもっちりして旨味たっぷり。
甘辛スパイシーなタレが白米によく合う。
量も十分で大満足。
「道の駅 林林館 森の茶屋」に到着。

公園並みに夜間利用が少なく快適。
途中に警察の巡回車両も通るなど治安も安心。
ぐっすり就寝が叶う。
本日の移動ルート(220キロ)はこちら↓

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