熊本県人吉市の「道の駅 人吉」にて目覚める。

昨日まで降っていた雨が止み、雲の隙間から晴れ間が見え始めた。
今日は暑くなりそうだ。
道中すっかり晴れ、球磨川沿いの「HASSENBA」に立ち寄り。

ここから川下りの船が出ている。
天気が良い日にのんびりと乗船するのも良さそうだ。
施設内には地元九州で人気の「九州パンケーキcafe」の人吉店があり来店する。

ソファー席やテラス席があり、川の景色を眺めてのんびりと過ごすことができる。
「オーガニック紅茶(米麹)」を飲みながらホッと一息。

爽やかな風を感じ心地よい。
「きじや」にてランチ。

きじ料理が食べられる珍しい店。
来訪が叶い嬉しい。
店内を進み

川の流れとせせらぎに癒される川沿いの席に着席。

水が澄んでいる渓流を見ながら食事ができる贅沢さ。

新緑とのコントラストが美しい。
「山水料理コース」(付き出し、きじ刺し、郷土料理きじ入りだご汁、豆腐、雑炊)を注文。

付き出しはきじの黄身漬けとふきの山椒和え、にこごり。
きじ刺は柔らかくて臭みゼロ。
まぐろの赤身のようなタンパク質豊富な味わい。
軽く炙ってあるので炭火の香りが合わさり美味。
きじの出汁がしみ出た上品なだご汁が最高。

熱が通ったきじは歯応えが生まれてまた違った味わいに。
手作りの「だご」(太いきしめん)はモチモチツルッと旨い。

野菜も摂れて体に良い。
ぞうすいはきじの卵を使用。

きじ料理を〆までさまざま堪能できて幸せ。
「相良路の湯 おおが」にて日帰り湯。(車中泊温泉109件目)

チケットを券売機で購入し専用の箱に入れる。
受付は無人の地元密着型。
350円という安さに驚く。
泉質はナトリウムー炭酸水素塩塩化物硫酸塩泉。

水風呂、熱湯、ぬる湯と3種類ある。
シャワーまで源泉掛け流しという贅沢さ。
じんわりと汗をかきながら湯を堪能する。
益城町の「グリーンティーラボ」に向かう。

古民家を改装した和の空間は、お茶を使ったスイーツが楽しめるカフェ。
テラス席あり。
約20種類のこだわりの茶葉も販売している。
飲み物は「お抹茶」。

苦味とクリーミーさが合わさり大人な味わい。
2杯目のおかわり付き。

違う器で楽しむことができるので面白い。
デザートは「熊本抹茶かけ生茶ゼリー」。

手作りの生茶ゼリーには小倉餡、白玉、季節の果物と茶蜜がかかる。
ほろ苦く少し甘いお茶の海に、手作り抹茶ゼリーの島が浮かぶ。
目で見て美しく、食べて美味しい一品に舌鼓。
「熊本港親水緑地公園」にて夕散歩。

整地された芝生の広場がある。
トイレもあるため家族連れのレジャーにも良いだろう。
「龍神橋食堂」を訪れる。

昭和レトロ感がたまらない。
「馬ホルモン定食」を注文。

こちらはテレビ番組「バナナマンのせっかくグルメ」にて紹介された料理。
熊本名物の「馬ホルモン」がにんにくたっぷりの白味噌煮込みで味付けされている。
馬ホルモンは柔らかくてジューシー。
風邪が予防できそうな元気の出る味である。
今宵は「熊本港親水緑地公園」にて就寝。
移動ルート(151キロ)はこちら↓

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昨日まで降っていた雨が止み、雲の隙間から晴れ間が見え始めた。
今日は暑くなりそうだ。
道中すっかり晴れ、球磨川沿いの「HASSENBA」に立ち寄り。

ここから川下りの船が出ている。
天気が良い日にのんびりと乗船するのも良さそうだ。
施設内には地元九州で人気の「九州パンケーキcafe」の人吉店があり来店する。

ソファー席やテラス席があり、川の景色を眺めてのんびりと過ごすことができる。
「オーガニック紅茶(米麹)」を飲みながらホッと一息。

爽やかな風を感じ心地よい。
「きじや」にてランチ。

きじ料理が食べられる珍しい店。
来訪が叶い嬉しい。
店内を進み

川の流れとせせらぎに癒される川沿いの席に着席。

水が澄んでいる渓流を見ながら食事ができる贅沢さ。

新緑とのコントラストが美しい。
「山水料理コース」(付き出し、きじ刺し、郷土料理きじ入りだご汁、豆腐、雑炊)を注文。

付き出しはきじの黄身漬けとふきの山椒和え、にこごり。
きじ刺は柔らかくて臭みゼロ。
まぐろの赤身のようなタンパク質豊富な味わい。
軽く炙ってあるので炭火の香りが合わさり美味。
きじの出汁がしみ出た上品なだご汁が最高。

熱が通ったきじは歯応えが生まれてまた違った味わいに。
手作りの「だご」(太いきしめん)はモチモチツルッと旨い。

野菜も摂れて体に良い。
ぞうすいはきじの卵を使用。

きじ料理を〆までさまざま堪能できて幸せ。
「相良路の湯 おおが」にて日帰り湯。(車中泊温泉109件目)

チケットを券売機で購入し専用の箱に入れる。
受付は無人の地元密着型。
350円という安さに驚く。
泉質はナトリウムー炭酸水素塩塩化物硫酸塩泉。

水風呂、熱湯、ぬる湯と3種類ある。
シャワーまで源泉掛け流しという贅沢さ。
じんわりと汗をかきながら湯を堪能する。
益城町の「グリーンティーラボ」に向かう。

古民家を改装した和の空間は、お茶を使ったスイーツが楽しめるカフェ。
テラス席あり。
約20種類のこだわりの茶葉も販売している。
飲み物は「お抹茶」。

苦味とクリーミーさが合わさり大人な味わい。
2杯目のおかわり付き。

違う器で楽しむことができるので面白い。
デザートは「熊本抹茶かけ生茶ゼリー」。

手作りの生茶ゼリーには小倉餡、白玉、季節の果物と茶蜜がかかる。
ほろ苦く少し甘いお茶の海に、手作り抹茶ゼリーの島が浮かぶ。
目で見て美しく、食べて美味しい一品に舌鼓。
「熊本港親水緑地公園」にて夕散歩。

整地された芝生の広場がある。
トイレもあるため家族連れのレジャーにも良いだろう。
「龍神橋食堂」を訪れる。

昭和レトロ感がたまらない。
「馬ホルモン定食」を注文。

こちらはテレビ番組「バナナマンのせっかくグルメ」にて紹介された料理。
熊本名物の「馬ホルモン」がにんにくたっぷりの白味噌煮込みで味付けされている。
馬ホルモンは柔らかくてジューシー。
風邪が予防できそうな元気の出る味である。
今宵は「熊本港親水緑地公園」にて就寝。
移動ルート(151キロ)はこちら↓

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